宝くじが当たる

宝くじが当たる

宝くじに当った

宝くじで10万円当たりました。当選番号を見つけた時に嬉しくて飛び上がりそうになりました。
しかしそんなことで喜んでいいのか自問自答してみるとおかしな点に気が付きます。

 

私がこれまで購入してきた宝くじの費用は30万円でした。なんと計算してみると
10万円引く30万円で20万円もの赤字が出てしまいます。しかし宝くじの当選金額は
確定申告して税金を収めなければいけません。
しかも雑所得になるので、私の年収に加算した金額に税金がかかります。
なので約20%の税金が取られます。そうすると8万円しか入ってきません。

 

それなので、22万円の大赤字となってしまい割にあわない結果が明らかになった時、
私は愕然としました。今まで何のために宝くじをせっせと購入してきたんだろうかと。

 

この結果を踏まえて宝くじの還元率を調べてみました。なんとたったの4割に過ぎませんでした。
これはどういう事かというと、100万円分の宝くじを購入すると40万円が当選するという
統計的な割合です。つまり1億円分かっても4000万しか当たらないので、
本当に割が合いません。例えるならジャンケン3回勝負で1回2回負けが決まっている状態で、
3連勝しなければならないということです。わかりにくい例えですがそれだけ
夢も希望も無いということなのでしょうね。

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